HOME > 製品詳細
/ 詳細の閲覧
[製パン製菓機械 > 石窯]
<<戻る   
お問合わせは、このボタンで
石窯 (ID=2)
WHAT’S ISIGAMA
石窯が設置されてあるパン屋さんを見るとおいしそうに見えませんか?
石窯で焼いたパン、だれもが喜ぶパンを提供してみませんか?
◇石窯の良さは? 窯伸び、火通り、焼き色すべてに優れてます
‐麦の持つ本来の旨みが引き出せる
石が出す遠赤外線は、波長が長く大型のパンでも中心部と外側が同時に加熱。パンがすぐ焼けます。
▲僖鵑力群宗Тチ腓鯔匹欧
窯の中の水分が飛びにくく、しっとりとしたパンが焼けます。
パンが かび ない!!
遠赤外線の殺菌作用で、焼き上がりの水分があるにも関わらず、かびにくいという特徴があります
ぞ討色がきれい。
輻射熱で焼くため、焼き色が濃くても、焦げた風味が出ません。
イ店の特徴になる
石窯を導入すると、お客様の目にとまり、話題にもなります。
パンのふっくら焼きあがる光景は、お客様の購買意欲もあがるはず・・・。いかがですか?
◆石窯はどのような構造なの?
石窯とは、土や粘土、小石、煉瓦などを使った窯のことを言います。
粘土や煉瓦が石と同じ働きをしますが、窯の中の温度が800〜1000度くらいまで上がると石窯となります。
石窯は、火を起こす「燃焼室」、パンを焼く「焼成室」、それと「煙突」の3構造で出来ています。
燃焼室にスチームをし、内部を蒸気で篭らせます。当社は安全で使いやすいガスバーナーを採用しています。
その蒸気が窯の中で周囲から放射される遠赤外線を吸収した物理的な高温蒸気エネルギーの力に変換してパンが
焼けるのです。
(水の電子を押し出し、押し出された電子は次の水の電子を押し出すその際に生じる熱が遠赤外線の熱源となる。)
つまり、熱くなった窯から放射される輻射熱でパンが焼けるというわけです。
輻射熱は波長が長く、物質に吸い込まれると、相手の分子の熱活動を活発にして温度を上げる効果があります。
ですから、適正な焼き床温度と十分な蒸気をこもらせることに注意しさえすれば、石窯の能力は存分に引き出せます。
◇石窯はスペイン式を採用。
天井が丸や半円球をしています。エジプト式(平らな乾燥焼きをするための窯)が基本になって
いますが、それに加え、上記の通り、燃焼室と焼成室が別々になっていて、煙道で焼くようになっています。
当社の石窯はスペイン TAYSO社製を採用。組み立てもスペインから来日した職人で行っています。
石窯は、保温効果が高く、温度が下がりにくいという特性をもっているので焼きあがったパンを
出すとき、またこれから焼くパンを入れる際の出し入れのときもドアの開閉により炉内の温度に
ほとんど変化がないのが特徴で、早く、美味しく焼き上げることができます。

右の石窯オーブンに装飾を致します。
銅版タイプもございます。