生産性向上コンサルティング
生産四方山話へ |
・テクノバ株式会社では多品種生産の工場、主に食品工場の生産性向上のコンサルティングを行っています。 コンサルタントの派遣につきましてはお気軽にお問合せください。 小は数億円から大は200億円の出荷金額の工場までコンサルティング実績があります。対象工場は食品工場のほとんどの領域です。実績は下記の業種の工場です。 大阪府中小企業支援センターのアドバイザーにも登録されています。 |
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食品工業はここ25年間の生産性の向上が129%です。年間平均すると約1%ほどになり、生産性の向上に関しては食品工業はほとんど発展しなかったことになります。この間他の多くの工業が300%を越える生産性の向上を示しております。しかも他の工業が工場の規模の拡大に伴って、生産コストに占める労務費の割合が低下する傾向が明確であるにも係わらず、食品工業では中規模工場の生産コストに占める労務費の割合が最小で、大工場といえどもその生産性が向上しているとは言いがたいのが現状であります。 食品工業は動物や植物などを原料にするため、変敗しやすかったり、発酵の利用など時間の制約があるなど、その固有の特性により、自動車や電機の産業とは異なった生産性向上の難しさがあります。特に日配商品については限られた極めて短時間の納期で生産するため、生産計画が難しく、ほとんどの工場で小日程(1日の生産計画)なしで生産しています。そのため多くの食品工場でかなりのアイドリングタイム(手待ち時間)が発生しているにもかかわらずその認識が余りないのが現状です。 機械工業やプロセス工業など他の産業とくらべて経営工学的手法もほとんど取り入れられておりません。この現状の解決のためテクノバ株式会社では最適な生産計画の為に食品工場用のスケジューラー「アッチェレランド」を開発しました。また各々ラインでは製品ごとに必要とする作業者の数が変化し、複数のラインの工場ではそれぞれのラインの生産計画をうまく組み合わせることにより、作業者の数を抑制することができます。特にコンビニなどに対応するため多便配送をしいられています。工場の収益性は生産管理の稚拙で決定されるといっても過言ではありません。このような工場では生産管理ソフト「アドリブ」が有効です。この概念をもとに工場の現状調査及びコンサルティングを実施しております。 |
| 社内でいろいろ工夫したが効果が上がらなかった方へ |
| 過去社内でも生産性の向上について議論され、いろいろと検討したが効果が上がらなかった工場もたくさんあると思います。食品工場の多くは古い職人体質を残しているところが多くあり、経験と勘で運営されている面が多々あります。第三者の冷静な目でその低生産性の原因を分析し対策をアドバイスいたします。また、過去コンサルタントに依頼されたが成果が期待ほどでなかった工場もあると思います。生産性向上のコンサルタントの多くが組立産業を専門とされており、食品工場に通じた専門家は少ないのが現状です。テクノバ�蠅任録�品に通じたスタッフが調査指導を行います。 |
| 現在の工場の生産性の現状を把握したい方 |
| 工場の生産性の高低が企業の盛衰を左右するといわれる昨今、自社の工場の生産性は問題はないのか。流通業からの要請で多便配送を行っているが、納期優先になりすぎてアイドリングタイム(手待ち時間)や手空き人数が増加していないか。現在の工場の実態を掌握したい方。 |
| ソフトの導入を検討されているが改善の余地が心配な方 |
| ソフトの導入で生産性の向上が期待できる余地があるかどうか心配な方。ITの導入を考えているがどのようなソフトを入れたらいいかわからない方。現状が生産性のピークに達しておりこれ以上余り生産性の向上が望めないと思われている方。 |
製造業の利の元は工場にあるべきです。食品工場の生産性にお悩みの方はテクノバ��までご連絡ください。 e-mailはこちらまで。 |
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| 実績: ホールセールベーカリー、リテールベーカリー、冷凍生地工場、製菓工場、和洋菓子工場、製麺工場、豆腐工場、蒟蒻工場、納豆、煮豆、カット野菜、水産加工、農産、野菜水煮、畜産、PC、海苔、冷凍生地工場建設 など多数 |